護身術

防犯ガイドブック

防犯の為に護身術を学ぼう

未来を予言出来る人以外、誰もが自分自身が犯罪にはいつ巻き込まれるかという事は分かりません。
備えあれば憂いなし、その時の為にしっかりと準備をしておく事は自分の身を守る為にもとても重要な事です。
例えば、防犯グッズを携帯するとかも効果的ですが、護身術を学ぶというのも賢い選択だと言って良いでしょう。
護身術は自分の身を守る為の物で、女性でも充分学ぶ事ができます。
勿論それを学んでいればどんな事が有っても大丈夫だからもう注意する必要は全くないという訳ではありません。
あくまでも防犯の方法の一つだと思っておくと良いでしょう。
防犯は何重にも行う方がより安心して生活する事ができる様になります。
最終的には自分の事を守るのはほかの誰でもなく自分自身なので、護身術を学んで自分で自分を守るのも良いでしょう。
ただその技術は相手を負かすための物ではなく、自分自身を守る為に危険から逃げる為の方法だと理解しておく方がより安全です。

防犯と護身術で安全な暮らし

インターネットの普及に伴い、セキュリティにも関心が高まっていますが、暮らしの安全は護られているでしょうか。
自分の身を自分で護る為には常に危機管理の意識を持つことが大切です。
子供の防犯についてはどうでしょうか。
昨今は防犯ブザーを携帯したり、携帯電話のGPSを活用するなど、子供を護る環境にも変化があります。
地域コミュニティが昔ほど活発ではないということも一因といえるでしょう。
そこで、護身術を身に着けることで防犯意識を高め、安全な暮らしを送りましょう。
護身術には様々な種類がありますが、まずは大きい相手からでも確実に逃げられる方法など簡単なものもあります。
一例ですが、襲われそうになった場合近づいてきた相手の行動を止めるには脳を揺らす等のダメージを与える方法があります。
自分より大きい相手には、低い姿勢からの顎を狙った頭突きや、男性相手の場合は急所を蹴ることも有効です。
とにかく、捕まらずに動きを止めることがポイントです。
日々の練習がものをいいますから、常に危機管理の意識を持ち親子で練習してみてはいかがでしょうか。

最終更新日:2016/1/21